WEB

公益社団法人全日本印章業協会様へ。

ご多忙中、まことに失礼いたします。

私はばかシロウトながら、印鑑には強くこだわる日本男児であります。

そんな私には、少しばかりの疑問がございます。

最近、WEB専門の印鑑ショップってたくさんありますよね?

たとえば、ハンコヤドットコム(遠藤憲一)とか、ハンコマンとか、インカンズドットコムとか。

「印鑑というものは、街なかの印鑑ショップにて、頑固そうなオヤジさん(店長)の解説を聞きながらあつらえるものである」と考える私には、上記WEB印鑑ショップというのがイマイチ信用できないわけなのです。

だって、上記WEB印鑑ショップって、やたらとPRICEが安いみたいだし、商品もやたらと早く着くみたいじゃないですか?

従来からある街なかの印鑑ショップとテンビンに掛けたら、あまりにもPRICEと商品出来上がり速力の違いがありすぎて、どうもWEB印鑑ショップは信頼できない感じがするのです。。。

そこで私は、WEB印鑑ショップに対して、 「WEB印鑑ショップさんの印鑑が着くのって、早くて注文の次の日ですよね?

WEB印鑑ショップさんはどうしてこれだけ印鑑発送がスピーディにできるのでしょうか?」 ときいてみたのです。

すると、WEB印鑑ショップの1つから、 「小社の手法は【機械彫刻の手仕上げ】になります。

作成した印影(版下)をデータ化して、機械にて彫刻する仕組みです。

こちらで仕上がった品を手作業で修正仕上げをします。

しごく当たりまえではありますが、機械は彫るのが早いです。

ただ、機械彫刻のままですと印鑑として良い品ではありませんので、最後に人の手で調整を入れて仕上げます。」

と応答がきました。

また、私は、 「WEB印鑑ショップさんの安いPRICEと街なかの印鑑ショップの高いPRICE。 この大きな差が、私にとって大きな謎なのです。 WEB印鑑ショップさんは、なぜこのように安いPRICEで印鑑を販売できるのでしょうか?」 ともきいてみたのです。

すると、2つのWEB印鑑ショップから、 「小社は店舗を持っていないため、店舗の維持費がかかりません。 WEBでの受付を行なっているため、受注に関わる接客等の人件費をカットできます。 小社は印鑑用の彫刻機のメーカーですので、技術料が他の印鑑会社より格安になります。」 「もともと小社は印鑑素材卸売をやっておりました。 ですので、その時代からの印鑑素材搬入ルートが出来上がっております。 その関係で、印鑑素材を他の印鑑会社よりも安く早く仕入れることが可能となっております。 店舗販売の場合、下記の費用が確実に掛かります。 ・人件費(来客対応)・在庫管理費(倉庫代)・広告費(チラシを入れたり) 小社は上記の面でのコストカットを行っておりますので、経費節減した分をお客様に 還元させていただく事が可能となっております。」 と応答がきました。